岩手県ではブルーベリーがとれます。

500円で食べ放題、持ち帰りは1キロにつき、+1000円。
安い!!!

(↑ブルーベリー畑@軽米町)
好きなだけ食べられる…。
そんな状況に、ついつい興奮してしまうのは私だけでしょうか。
はやいもので、もうすぐ帰国してから1年が経ちます。
日本に帰ってきてしみじみ思ったのは、「考えずに会話できるってラクチンだなあ…」ということ。

(↑首都ワシントンDC)
もう今後会話で苦労することはない…と思っていたのですが。

(↑マンハッタンのとってもアメリカンな光景。嗚呼、地球温暖化。)
おばあちゃん:「そのとき、○○さんに、☆☆☆って言われたの。」私:「…すみません。もう一度ゆっくりお願いします。」
おばあちゃん:「だから、☆☆☆って言われたの。」
私:「…。」
…岩手のお年寄りは、アメリカ人並みに手強い。
平泉は世界遺産になれるのか。

(↑世界遺産の看板)
岩手県民以外にとってはどうでもいい話かもしれませんが、岩手ではわりと熱い話題です。

(↑世界遺産のある街並み。奥の方に世界遺産が見えます。)
県民歴わずか3か月の私ではありますが、愛郷心からつい近所のスーパーで「平泉応援バナナ(フィリピン産のごく普通のバナナに『頑張れ平泉』というシールを貼った代物)」を買ってしまいます。

(↑パルテノン神殿。平泉の文化遺産もすばらしいものだと思いますが、これと比べるとやはり格の違いが…〔以下略〕)
しかし、なぜバナナなのでしょう。
一瞬でも、「平泉でバナナがとれるのか?」と思ってしまった自分が本気で恥ずかしい。
小岩井牧場。

5月に行けば、菜の花を見ることができます。

小雨が降っていようと、肌寒かろうと、ソフトクリームははずせません。
なかなかのお味です。
そして、小岩井牧場といえば岩手山。

都会から来て、こういう景色を見るといやされるのかもしれないなあ…と毎日、岩手山を見ながら通勤している私は思うのでした。
盛岡が誇る天然記念物「石割桜」。

(↑石の間から木がはえています。)
少し前に満開になりました。

(↑けっこう人気。ちなみに、裁判所の敷地内にあります…というか、一説によれば、石割桜の敷地内に裁判所が建っています。)
盛岡市内で一番有名(たぶん)な観光名所、石割桜。
…いきなりエースを出してしまいました。